このページは、共通のメニューを読み飛ばすことができます。直接本文をご覧になるかたは「このページの情報へ」というリンクをクリックしてください。
サイト共通のメニューへ
このページの情報へ

シュリンク包装とは

シュリンク包装とは?

シュリンク(Shrink)とは、「収縮」という意味です。
主に物流業では、商品を密封、汚れ防止などの目的で透明フィルムで覆うことをいいます。
カップ麺や化粧品類、CDケース、ゲームソフトなど商品をサイズに合わせて透明フィルムの袋に入れたり、または覆ったりした上で、シュリンク機械に通して加熱すると、袋が縮んで製品を密封加工する仕組みになっています。

シュリンク包装のメリット

セキュリティ

商品への異物混入を防止し、安全を確保

クリーン

商品に汚れが付かず、清潔感と上品さが向上

ユニット

複数のアイテムもセットして同梱が可能

シュリンクフィルムについて

フィルムはポリエチレン、もしくはポリプロピレン製を使用しています。
プラスチックゴミとして出すことができ、焼却してもダイオキシンの生成がなく安全です。
どちらも一般に使われるビニール袋の素材ですが、包むものによって使い分けております。
ご要望によっては他素材も承ります。ご相談ください。

ポリエチレン

値段が安く、収縮率が高いため成形しやすく、強く軽い。
低温に強く、防水性がある。
電気の絶縁性・耐油性がある。
接着性や印刷、太陽光線や紫外線に弱い。

  • CDケースやゲーム・パソコンソフトなどに適しています。

ポリプロピレン

引っ張りの強さがあり、汎用プラスチックの中で一番軽い。
耐熱性が高く、防湿性がある。
電気の絶縁性、耐薬品性がある。
フィルムの印刷加工がしやすい。

  • シャンプーやスプレー、食品などに向いています。
シュリンク請負の流れシュリンク形態
お問い合わせフォーム
ページの先頭へ